SAC_logo 【少女愛好クラブ】
現代社会の裏側に生活に困窮した少女たちに報酬を渡しながら、密かな性癖を満足させている団体「少女愛好クラブ」があった。クラブの男性会員はおよそ20名程度で、基本的には富裕層の紳士集団だ。彼らは可愛らしい少女たちに興味があり、表社会では隠している歪んだ趣味をこのクラブで享楽していた。このクラブには厳重な規約があり、クラブ開催日以外の女の子との交際(会うこと)はNG。連絡先交換NG。撮影NGなど、双方の安全対策を万全に保障していることが特徴。少女の会員数はおよそ15名。女子の所属期間は短いのがほとんどで、平均10ヶ月程度。そのほとんどは家庭環境に問題を抱えるが、そこに例外ともいえる少女「坂西結捺」が現われた。
6436273609_c7f702fe89_b 結捺は名門私立学校に通う裕福な家の娘であり、これまでの会員女子とは明らかに違う少女だった。性格もよく、美少女である結捺が愛好クラブに入会するところから、ヒメマツリの物語がはじまった。
ヒメマツリの歴史

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【結捺にまつわる伝説】
少女愛好クラブシリーズの初代主人公「坂西結捺」はヒメマツリが制作した理想的な少女キャラクターであったが、物語の上でいくつかの疑問が残っていることも確かだ。まず、裕福な家の娘と愛好クラブのコンセプトが違う点。この点は物語の中で「裕福だったが、今は家庭の事情により・・・」という小公女セーラのようなドラマ性をもたせているが、実際は彼女の家庭が困窮した事実はなく、結捺の好奇心からクラブに入会した→可愛い女の子だったから作品化した・・・という方が正しい。
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また、クラブを脱会した理由は?という疑問に対しても、「プレイ内容が少し嫌だった」ということが定説である。ちなみに彼女が嫌がったのは「飲精」と「過度なお尻拡張」であった。第3作「ごっきゅんらんど」でかなり飲精を拒んだし、第5作「いたずら男爵とお尻愛」の後半の黒いバイブはかなり無理があった。便器にのせられることもNGに近かった。「いたずら男爵」と「ワイセツ男爵」の2種類のタイトルが存在するのは、販売サイトによる規定によるもので、「わいせつ」と表記すると猥褻物陳列罪にあたることになるためだ。一方の販売サイトではカタカナ表記にすることでこれを回避した。

Mclub_logo【M娘調教クラブ】
結捺の引退を受け、ヒメマツリには次の主人公キャラが必要であった。結捺の後継となるキャラクターの制作に入る上で、いくつかの方向性を決める必要があった。賛否両論あるにせよ、結捺よりも炉系の魅力を強調した、「矢島彩月」が誕生した。ファン層を限定させることを覚悟の上でこの決断に至る。結捺キャラと決定的に違う点は、欧州の少女の骨格を参考にして制作した結捺に対し、彩月は完全に日本人少女の骨格を意識して制作したということであり、肌等のリアリティも大幅に向上させた。基本的には「少女愛好クラブ」という物語のシリーズはそのままに、男性会員と共にM娘に仕上げるという目標を掲げる「M娘調教クラブ」というサブタイトルをもたせたのが、第6弾からの作品である。